私は以下のような項目があてはまったら、
治療のやめどきだと考えています。参考にしてみてください。

1・女性が45歳をすぎている。

2・体外受精(IFV)を5回受けても妊娠しなかった。
 (体外受精で妊娠した人はほとんど4回目までに妊娠しています)

3・生理中のFSH(卵胞刺激ホルモン)の値が、
25IU/ml以上(20以上でかなり困難)

4・夫婦で治療の考えに開きがでてきた。

 また体外受精など高度生殖医療を希望しない人は、
つぎのことも重要な目安です。

 ★不妊治療は2年間以内をメドにする。

 不妊治療において、妊娠した人の90パーセントが
2年以内に妊娠しているので、それ以上ひきのばすことは
無効の可能性が高く、ストレスも高まります。


「不妊ルーム」

Comments are closed