不妊治療を始めたカップルが受診した医療機関の
治療方針に納得できなかったり、
不妊治療をステップアップしていくことに
ストレスを感じるようになったときは、
ぜひセカンドオピニオンを求めていただきたいと思います。

直接医師のもとを訪ねるほかにも、
最近では公的な不妊相談を行っている機関もありますし、
インターネットで相談に応じてくれる医師もいると思います。
このようなことで、不妊治療というレールのポイントの切り替えが、
スムーズにいくこともあります。
そして、不妊治療にはステップダウンも選択肢のひとつだということを、
ぜひ頭の中にいれておいていただきたいと思います。

不妊治療を受けて「妊娠」という結果がなかなかでないため、
自己判断で治療を中止して、不妊治療のドクターを転々とする
「ドクターハンティング」に向かう人は少なくありません。
その心理は十分理解できます。

このようにして、医療機関を転々とすることは、
セカンドオピニオンを求めて別の医師の意見を聞くこととまったく違います。
自分の判断で治療を中断してしまうため、
つぎの医療機関でも一からまた同じ検査を受けることになり、
効率も悪くなります。

「不妊ルーム」の大きな柱は、下記の2つです。
 1)漢方薬などを用いたスローライフ的フォローアップをおこなう 
 2)適切なセカンドオピニオンの提供する
 3)信頼できる医療機関へ責任をもって紹介する


「不妊ルーム」

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