「不妊ルーム」から体外受精などを行う
専門医療機関に紹介した方からの妊娠の報告が相次いでいます。
それには、理由があります。

体外受精にエントリーする方へ、
”漢方薬を服用し続けましょう”と、アドバイスしているのです。

漢方薬によって妊娠しやすい体になっているわけですから、
体外受精を行う際も、漢方薬を続けることは大切です。

そして、採卵、培養、分割がうまくいって、良好卵となり、
胚移植という段階になると、私は流産を予防する漢方薬に変更し、
服用を止めないようにと、強くアドバイスします。
これにもきちんとした理由があります。

胚移植を行ったということは、少々強引ですが、
妊娠した(もしくはそれに近い)ということです。
ですからその状況で、流産を予防する漢方薬を服用するのは、
自然なことだと私は思うのです。

”漢方薬を服用し続ける”と、アドバイスしていることにより、
「不妊ルーム」から体外受精の医療機関に紹介したカップルの
妊娠率が高くなっていると思います。

ですから「不妊ルーム」では、体外受精にエントリーする方も、
漢方薬は妊娠に近づくために、なくてはならない薬なのです。


「不妊ルーム」

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