”やれることをやる”というのが、
こまえクリニックの基本的なコンセプトです。

小さなクリニックですから、大病院のような大がかりな検査はできません。
当院はコンビニ・クリニックを目指しています。
小さなクリニックは、小さなクリニックなりに小回りが利きます。

ご存知のように若年性乳ガンの激増が社会問題化しています。
この問題に何とか対処できないかと考え、
当院の乳ガン担当の超音波検査士と対策を協議しました。

結論として、1年に1回の超音波検査では不十分であるが、
年2回超音波検査を行えば、1年に1回の乳ガンのマンモグラフィーより
はるかに有効であるという点で一致しました。

乳ガンにこだわるのは、乳房は体の骨格の外にあり、
要するに表皮に近いところに発生するガンです。
正しい検査方法を用いれば、乳ガンを早期発見ができるのです。

ガンというのは一般的に治療後5年間再発しなければ、完治とみなされます。
ところが乳ガンは5年以上たっても再発することが稀ではなく、
10年生存率が用いられます。実際、10年を過ぎても再発することもあるのです。

その一方で早期発見が容易で、根治しやすいのもまた乳ガンの特徴です。
ですからこまえクリニックは、乳ガンの早期発見に努めているのです。


「不妊ルーム」

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