「不妊ルーム」のミッション(使命)は、大きく2つあると思っています。

●その一つは、当院で妊娠が期待できる方に、
フォローアップを提案してみることです。

不妊治療から「不妊ルーム」へのステップダウンによっても
妊娠される方がたくさん出るということは、私の体験からもいえることです。
また、不妊治療は多くの場合、大変大きなストレスを伴います。
ですから、そこから一旦距離を置いてみることも大切です。

それは、単に精神的な面のみだけではなく、
女性の生理周期のいわば司令塔ともいえる
視床下部、脳下垂体がストレスの影響を大きく受けることを考えあわせれば、
理にかなっています。

●「不妊ルームのもう一つの大きな柱は、
セカンドオピニオンを提供するということです。

患者さんはいわば医療に関しては素人ですから、
例えば、現在不妊治療を受けている場合、
このまま医師のすすめに従う方向に進んでよいのか、
あるいはこの辺でレールのポイントの切り替えを行うのがよいのか、
なかなか適切に判断することは困難です。
また、不妊治療を希望される方には、
責任を持って、もっともふさわしい医療機関の紹介をおこなっています。

「不妊ルーム」は、妊娠というゴールに向かって、
建設的なアドバイスすることを旨としています。

http://www.komacli.com/lp/komaecliniclp/


「不妊ルーム」

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