「不妊ルーム」は、今から17年前に、
不妊治療に対する違和感からスタートしました。
私は、”不妊治療だけが妊娠に至る道ではない”をモットーに、
内科的なアプローチで妊娠にとりくんできました。

そして最近になってつくづく思うのは、
「不妊ルーム」は、通院されている方とともに
歩んできたということです。

今から10年前に、お腹の上からの超音波検査による
卵胞チェックを開始しました。
そのきっかけは、腹部超音波検査で、
「こういう超音波なら、何回やってもいい」と
言われたのがきっかけでした。
その女性は、長期間に渡って不妊治療を受け、
本当に辛い日々を送っていたそうです。
生理がきて憂鬱になり、排卵日近くになって、
婦人科に「卵胞チェック行かなくてはといけないと思うと、
1ヶ月に2度憂鬱になる」とおっしゃっていたのが印象的でした。

腹部超音波検査による卵胞チェックを導入したことによって、
妊娠される方が増加しました。

「不妊ルーム」は、これからも、通院者の方の声に耳を傾け、
一緒に成長していきたいと思っています。

http://www.komacli.com/lp/komaecliniclp/


「不妊ルーム」

Comments are closed