不妊治療を試してみる

医者にかかることを受診といいます。
もうここに”受ける”と言う字が入っていることからも分かるように、
受け身の姿勢になってしまうわけです。

ここは発想を変えて、不妊治療を試してみると言う気持ちで
取り組んでみたらどうでしょうか。
ずっと気持ちが薬になると思いませんか。

しかしそのためには、試してみる側にもある程度のリテラシーがないと、
その医療がどの程度のものか実感することは難しいと思います。

そのための情報をこのブログなどで提供していきたいと思っているのですが
例えば子宮卵管造影検査の設備があるかどうか、
医師の説明が納得できるものであるのかどうか、
体外受精を行っているのであれば培養士が何人いるのか、
などはとても重要なチェックポイントになると思います。

そしてあなたがもしもその医療機関とそりが合わないと思えば、
リテラシーと情報を駆使して、よりあなたに合った医療機関を
探せばいいだけのことだと思います。

こうしたリテラシーを持って医療機関を利用することは
ドクターショッピングなどとはまったく違うことなのです。


「不妊ルーム」

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