家の近所、職場の近所の婦人科は要注意な面もありますが、
考えようによっては、とても便利な妊娠術のツールになります。

女性側の大切な検査、子宮卵管造影とホルモンバランスを総合病院などで行い、
男性因子に問題なければ、卵胞チェックによるタイミング指導によって、
妊娠を期待することは可能だと思います。

共働きなどで、なかなか夫婦生活の回数が持てない夫婦は、
女性の方が近所のクリニックへ行って卵胞のチェックをしてもらい、
おおよその排卵日を知るというのは、1つの有効な方法です。

また家や職場の近くに、信頼できる婦人科の先生を1人持っておくことは、
妊娠ということを抜きにしても、とても大切なことです。

ご存知のように最近では30代、そして20代の子宮がんも珍しくありません。
目先の妊娠ばかりにとらわれるのではなく、
ロングスパンで物事を考えることはとても大切です。


「不妊ルーム」

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