医療機関を試してみる

不妊治療に限らず医療機関を受診すると言うことは、
「受」けると言う字があるように、
どうしても受け身の感覚になってしまうものです。

ここは発想を変えて、”医療機関を試してみる”と考えてみてはどうでしょう。
こころに余裕が持てるのではありませんか。
しかしそのためには、ある程度不妊治療という
医療に対するリテラシー持っていないと、上手に利用できないものです。

ですから、子宮卵管造影に対する基本的な知識、
ホルモン検査の項目とその意味、男性因子に対する知識は、
基本3項目として、頭の中にきちんと情報をインプットしておいてください。

そうすれば、きちんと検査が行われているか、
こちらの欲しい情報を提供してもらえるのか、
といったようなことがわかってくると思います。
また、治療に対しても、納得できないことがあれば、
医師に対してきちんと説明を求めることができるでしょう。

「この医師はどの程度かな?」といったような気持ちでいると、
医療を受けると言う感覚からは離脱できると思います。


「不妊ルーム」

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