無事男の子を出産しました

【メールから】
2016年2月に無事男の子を出産しました。
1歳の誕生日を迎え現在は仕事復帰に向けて慣らし保育中です。

こまえクリニックに通院し、コマクリ通信を拝読しているうちに
気持ちの持ち方が変わってきたように感じます。
今までは同僚の妊娠に心から喜べなかったり、
妊婦さんに対して羨ましい気持ちでみていました。

放生先生は診察の終わりに決して「がんばってください」と言わない優しさや、
なかなか妊娠しなかったので卵管造影を受けて異常がなかった時に
「良かったですね」と笑顔で話してくださった事を今でも覚えています。
そのころからでしょうか、妊婦さんをみかけると
心の中で私も便乗させてもらおうとおもったり、
もし授からなくてもそれはこどものいない人生(運命)を
引き受けようと感じはじめました。でも悔いの残らないようにしようと・・・。

タイミング法で授かりたかったのですが
36歳を過ぎ体外を薦められていままで頑なに拒否していた私たち夫婦でしたが
体外のカウンセリングを受けステップアップを決めました。

体外は高額の治療費もかかるので2015年中に授からなければあきらめると
期間を設定し、通院しました。
2015年6月に陽性反応が出てからも出血があったり、
産休直前には早産の恐れもあり安静の指示があったりと
不安な妊婦生活でしたが、わが子は乗り越えて産まれてくれました。

子育ては初めてでわからない事だらけの連続ですが、
毎日笑顔とすくすくと成長してくれるわが子はとってもかわいいです。
子育てをしていてよくかんじるのですが、
こどもを欲しいと思っていた時間は自分が母親になるために
必要な時間だったのではないかと。
私たちを親として選んでくれた息子を大切に育ててゆきます。

こまえクリニックに御縁がありとても感謝しております。


「不妊ルーム」

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