8年前に体外受精(IVF)カウンセリングを開設しました。
体外受精カウンセリングに来られる方は、年を追うごとに増えています。

最近痛感していることは、かなり高齢になって
体外受精の相談にみえる女性が多いということ、
さらには何度も体外受精にトライして、
結果的に上手くいかず、八方ふさがりの状態で
相談にみえるカップルも多いということです。

こうした方々とお話をする度に、
「もう少し早く来て欲しかった」
「できることなら体外受精に挑戦する前に来て欲しかった」
という思いを強くします。

体外受精は一回の妊娠率が22~23%、
そして妊娠に至っても、継続して出産に至る生産率は15%強の医療です。
すなわち体外受精にエントリーしても、
7人に1人しか赤ちゃんを抱いて帰れないというのが現実です。
こうした医療に40万~60万円、
医療機関によっては100万円近い医療費を請求されるわけですから、
セカンドオピニオンは必須です。

また体外受精の排卵誘発には、さまざまな方法があります。
体外受精のレールのポイントを切り換えるアドバイスもします。


「不妊ルーム」

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