こまクリ通信を毎日拝見させていただいています。
(注:こまクリ通信:通院者とOGのコミュニケーションマガジン)

わたしも、二人目がなかなかできず当時先生にお世話になりました。
私の二人目不妊の原因は私が元々不妊症であること(多嚢胞性卵巣です)、
もう一つは周りから「そろそろ2人目は?」とか
「2歳違いがちょうどいいのよ」と言われたことでした。

でも、友達に言われたんです。
友達は二児の母ですが1度おなかのお子さんを
お空にかえしていることもあり、上の子と下の子の年の差が4歳違いです。
そんな、彼女に言われたのが
「兄弟の年の差なんて関係ないんだよ。年子でも6歳8歳離れてても、
兄弟なんだし、何歳離れても大変なことはあるしね。
ケンカもするけど、うちなんか4歳離れてるからよく面倒見てくれて
助かるよ~」この一言で救われました。

年が離れてても、いいんだ。離れているからこそ、
良いこともたくさんあるんだ。と思えたんです。

二人目不妊のお母さんは、育児と家事と仕事もしている方も
いらっしゃるでしょう、そんな大変なところに二人目の不安があるですから
精神的にストレスは一人目とは違うストレスなんですよね。

でも、二人目不妊中に思った事があるんです。
お母さんがストレスを感じていたら笑顔がなくなる。
笑顔がないお母さんのところに、赤ちゃんは来たいかな??と。。

兄弟を作るよりも、今目の前にいるやっと出会えた子供と
一緒に笑顔で過ごすことが本当は大切なのではないかと思ったんです。

そんな事に気がついて悩むのを止めて、数か月後に妊娠がわかり
無事に出産、その子も7歳です早いですね。
子育てでも、治療中でも笑顔って簡単だけど1番難しいんですよね。

実は、二人目の妊娠発覚前にこんなことがあったんです。
笑顔で過ごそうと思って娘と楽しく過ごし、
2人目の事は考えず何か月かが過ぎたある日、
当時2歳だった娘がこう言ったんです。
「ママ隣の部屋で赤ちゃんが泣いてるよ」

でも、私には鳴き声は聞こえませんでしたが、娘にこういいました
「悲しいのかな??ママとミーちゃんの所にきたら寂しくないよって、
たくさんギュ~してあげるよ♪って」
私と娘は隣の部屋で、赤ちゃんを抱く真似をしました。
その、翌月2人目がお腹に宿ったんです。
不思議ですね(^^)


「不妊ルーム」

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