One More Kid

“One More Kid”を考えてみませんか。
当院に二人目希望の相談で来られる方は、
出産後、数年経ってという方がとても多いのです。

そうした場合、ひとりめを産んだのが30代半ばであれば、
ふたりめの相談は40歳前後ということになります。
ですから”One More Kid”というフレーズを
頭にインプットして欲しいのです。
そうすれば、アクションを速やかに行えると思うのです。

ただ卵巣のエイジングだけを気にしているわけではありません。
子供が1人できて、ハッピーで、今の生活に何の不満もないかもしれません。
しかし子供が1人の家庭より、2人いたほうがにぎやかです。

少子化対策をどうのこうの言うつもりはありません。
やはりより多くの人々で支える地域社会、
そしてにぎやかな国が豊かなように私は思えるのです。

ふたりめの相談等で、ちょっと遠慮がちに見える方も多いのですが、
もっとポジティブに考えて、ふたりめ、そして3人目と、
アクティブなアクションを起こしてほしいと私は願っています。


「不妊ルーム」

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