なるべく医師にかからないでしぜんに妊娠したいと、
だれもが思います。しかし、つぎのようなカップルは、
不妊外来を受診することをおすすめします。

1、あきらかな不妊の原因を指摘されている場合
 病気にもよりますが、医師の指導のもと、
不妊の原因をとりのぞく治療を受けることが妊娠への近道になります。

2、女性が37歳以上の場合
 35歳をすぎると、妊娠する能力が少しずつ低下していきます。
受胎可能の期間が短いことを考慮すると、
治療と平行してタイミング法を行うことが賢明です。

3、子どもが欲しいと努力して1年以上になる
 カップルとしてできるだけのことはした、という気持ちがあるなら、
不妊治療に前向きに取り組めることが多いので、
治療にトライするのもよいでしょう。

4、男性がED(勃起不全)の場合
 セックスカウンセラーにかかるか、泌尿器科の医師に相談します。

 医師にかかる場合は、事前に情報を集め、
自分たちにふさわしい医療機関や医師に受診するようにしてください。

「不妊ルーム」のミッションのひとつは、8,000名近い
不妊カウンセリングの経験から、
信頼できる医療機関をご紹介することです。


「不妊ルーム」

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