■医師の言葉を鵜呑みにしすぎないで、
セカンドオピニオンやサードオピニオンを求めることは、
本当に大切だと痛感します。医師や治療を変えることに
、相当の抵抗や不安や気力が必要な方も多いと思うので……

■私自身、子宮内膜症と子宮筋腫がわかっただけの時点で、
不妊治療を行う以前に、子どもがいない人生を
設計したほうがいいかもしれない、とさえ言われた経験があります。

 ここ数年医療現場では、セカンドオピニオンということが
重要視されるようになってきました。
セカンドオピニオンとは、主治医とは別に、
第三者的立場にあるスペシャリストにこれまでの経過を話し、
今後の治療方針に対して異なったアングルから意見を求めることをいいます。

最近私のところに配信されたニュースによれば、
ある大学病院ではセカンドオピニオン専門外来を設け、
最もふさわしい分野の教授、準教授が対応するということです。

 「不妊ルーム」でも、8000人を超える不妊相談の経験から、
セカンドオピニオンの提供に力を入れています。


「不妊ルーム」

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