「体外受精カウンセリング」を始めて6〜7年になるでしょうか? 
実際行ってみて感じたことは、「体外受精を行うのであれば、
エントリーする前に相談に来て欲しい!」ということです。
そしてその想いは、ますます強くなっています。

体外受精は医療機関によって、排卵誘発から移植に至るまでの方法も、
まったくバラバラですし、医療費も自由診療ですから、
本当に大きな開きがあります。これまでに、体外受精1回あたり、
30万円から120万円といった医療費の開きを経験しています。
ですから、何回も体外受精をおこなうと、大きなお金が出ていきます。

また、精神的・肉体的な負担も、それ以前の医療に比べれば、
はるかに大きなものになります。最近になって、
料金体系にも成功報酬型を導入する医療機関が現れ始めるなど、
医療費のバリエーションは、益々大きくなっているのが、
体外受精の現実です。

御存知のように数年前より、この高額な体外受精という医療に対して、
色々なかたちで公的助成が行われています。
最近気になっているのが、この公的助成が行われたことによって、
体外受精の医療費を引き上げる医療機関が増えていることです。
一回あたり15万円の助成があったとしても、
医療機関が体外受精の医療費を15万円引き上げたのであれば、
何のための助成かわからなくなってしまいます。
ですから、なおのこと、体外受精にエントリーする前に
相談に来ていただきたいのです。

私は、7500人近い不妊相談の経験から、
その人にあったアドバイスができるものと思っています。
そうした私の経験と想いを、11月に出版する
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