私はインターネット上にホームページをアップしていますし、本も出しています。しかし、私はホームページ上に必要以上の医学用語や、専門的な情報は意識的に避けてきました。医師であるがゆえに医学情報を書き連ねるよりも、妊娠を望む人たちが自分たちの力で努力できる方法を紹介するほうが、建設的で効果があると信じているからです。

不妊に関する豊富な知識を持ってこられる女性は、私の「妊娠のことなんか忘れて、旅行にでも行ったらいかがですか」とか「不妊治療をいったん休んでみては」という言葉をなかなか受け入れてもらえないという傾向があります。              

インターネットのもうひとつの落とし穴は、同じ不妊の悩みを抱える人同士が語り合うサイトです。私はいくつもの不妊サークルのサイトが休止に追い込まれたのを知っています。それはなぜかというと、中傷誹謗の書き込みがなくならないからです。

不妊に悩む人が、お互いを慰めあうときには問題は起こりません。しかし、誰かが「おかげさまで妊娠できました!」と書いたとたん、その人に辛らつな言葉が浴びせられるということが起こるといいます。

「不妊ルーム」のカウンセリングには、これから子どもを考えている方も、お気軽にどうぞ。

~*~:~*~:~*~:~*~:~*~:~*~:~*~:~*~
下の【赤ちゃん待ち】マークをクリックしていただくと、
にほんブログ村 の【赤ちゃん待ち】ブログがたくさんご覧になれます。

にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊(赤ちゃん待ち)へ

「不妊ルームの窓から」は【日本ブログ村】に参加しています。
~*~:~*~:~*~:~*~:~*~:~*~:~*~:~*~

ご感想などは、HP「不妊ルーム」トップページ
【お問い合わせ】から、およせください。お待ちしております。

不妊ルームHPへ

妊娠カウンセリング

読むだけで「おめでた力」がアップする!
妊娠カウンセリング(青春出版社)

[なか見!検索]できます
→アマゾン出版案内へ

人気記事3つ 11月の人気記事を3つ 人気記事ベスト3

      


「不妊ルーム」

Comments are closed